介護業界への転職求人で注意すべきポイントとは?

 介護業界は慢性的な人手不足ですし、離職率の高い職場ではありますが、業務内容も大変な部分が多いですが精神的な充実感を日々感じることができる職場です。そんな介護職へ転職してみたいという方は、転職される際には必ず注意すべきポイントがあります。

1・ハローワークのみしか求人を出していない

 ハローワークで求人を募集する場合、登録費用は無料なのですが、ハローワークにのみだけ求人を出し続けている介護施設というのは、財政的に困窮している施設の場合はあります。

 一般的に介護は介護保険でも儲かっていると思われがちですが、内情はそんなに儲けもなく経営が厳しい施設は沢山あります。そういう施設の場合、転職しても規定数のスタッフを雇わないなどの、間違ったコストダウンをしているところもありますので、注意が必要です。

2・いつも求人が出ている施設

 介護施設求人がいつも出ている施設の場合、ボーナスが高いなどの高待遇で書かれているのに、なぜか常に求人が出ているような施設は、新人が入ってもすぐに辞めている場合が多いです。

 いくら高待遇でも、施設内の人間関係はぎくしゃくしていたり、夜勤が週のうちに何度もあるような辛い職場では、なかなか長続きしにくいようです。

 介護業界は苦労も多いですが、最近では資格の整備されつつあり長年勤務できる状態に改革され始めています。もし介護資格(介護職員初任者研修など)の資格を取りたい場合には、テキスト代だけで資格を取得できる制度もありますので、まずはハローワークへ相談してみましょう。